米国 検視官 マイク・リッチンズ氏を迎えて

2016年3月に米国ワイオミング州の検視官、マイク・リッチンズ氏を迎え全国にて講演を予定しております。(東京・名古屋・大阪・金沢・松山)
それぞれの日程など詳細は追ってお知らせ致しますが、まずは、マイク・リッチンズ氏がどんな方なのかご紹介を致します。11073555_10153193721786940_8426702971892032222_n

 

マイクさんの生い立ち

1952年,父親の職業が森林管理のエンジニアだった為にワイオミング州グランドティートン国立公園内のノーブルホームにて産まれました。 現在生誕場所は名高い観光地になって家は博物館として公開されています、特に家の前の木造建ての愛らしいトランスフィグレーション教会はそのバックグランドにグランドティートンの雄大な山脈を抱えその美しいいコントラストは世界中の人達の憧れと写真家を熱狂させています。 辺りにほとんど家屋のない大自然の中で育ったマイクにとって川を渡って遊びに来るラバや生け捕りにした熊をつついて遊んだりあらゆる野生の動物達との遭遇は後の人格形成上に大きな影響を与えました。

 

 

マイクさんの人生観

先ず独りぼっちが怖くも淋しくもない,其れは大自然との繫がりを早くから体験した結果で木々も草木も全ての創造物にはエネルギーがあり自分と繫がっている実感と確信を得た証拠です。 その繫がっているエネルギーの基は愛と言う抽象的なものそして,この世の体験は全てその愛を知る事に尽きるという”心で見なきゃ物事はよく見えないってことさ,肝心な事は目に見えないんだよ”サンテグジュペリ(星の王子様)この言葉でした。

 

 

マイクさんの想い

検視官、人が一番怖がる死を扱う仕事に就いて33年目,尋常な精神ではとてもやって行けない様な死に様,人間模様に出くわして来てもバランスを崩す事無く生きてるってタフガイのイメージが有るけれど、自然との繫がりを知ってるからこそ火打石の様に感じない人にはなっていない。逆に遺族への気遣いはカウンセリングを頼まれれば何時間でも気が済む迄時間をとってあげる程の深い思いやりに満ちている。 心の病んでいる人を見ると助けたくてしょうが無い人である,しかし甘やかしは絶対しないのが彼の治療法,時々鉄の男なんて呼ばれるのもそのせいかも。

 

 

マイクさんが伝えたい事

仕事を通して学んだ大切な真理は“人は最期に何が脳裏をかすめるかと言うと一人残らず愛する人達との思い出だけしか浮かばない”そうだ。 自分はその為に生きよう,先ず自分を愛する事をそれが出来たら始めて他人を愛する事が出来る,そして自分が最期を迎える時に“優しい人だった”と言われたら最高の人生だと思う。

 

 

マイクさんの経歴

ワイオミング州立大学卒
リンカーン郡検視官34年目(4年毎の選挙に勝ち抜く)
鬱と自殺予防のマスター講師
世界最大規模組織アメリカンカレッジ科学
法医学捜査官の最高称号ライフフェローを獲得
7人の子供と22人の孫、福島出身の妻順子とワイオミング州グローバー在住
日本語堪能
自然療法研究家

 

 

3月にマイク・リッチンズ氏に会いに来て下さいね。 AMBCスタッフ

 

 

セッション感想

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